キャベツUFO
・日記、軽く読み流す程度の代物

  ジャンルと境目
2006年 07月 16日 (日) 23:02 | 編集
前に話題に出した『月葬の城』をやってみた。LM製だったから、参考にしようかと。
あと、食わず嫌いはいかんと思って。

んで、私が正直苦手にしているような恋愛描写がある乙女ゲーではなかった。
自分の考えでは『乙女ゲーじゃない。ファンタジー系恋愛ノベル』。
この内容や表現なら男性でもたしかに読める範囲…分岐ありのノベルでこれくらいの短編なら
簡単に遊べるからいい長さ。
初見した時に『絵は綺麗で丁寧だし世界観にも合ってる』が、皆男顔だなと感じた。
個人的だが主人公に凄い違和感がある。正直、胸のある綺麗な男にも見える。
そもそも私が聖女系キャラにはあまり萌えないからかもしれない。
(自分もずっと男性キャラばかり描いてきたから女キャラは未だに描けないと実感しているが。)

オチは予測範囲内で驚くようなドンデン返しはなかった。真EDの○の結末部分のみちょっと
ご都合的で投げやり感が少し漂う。説得力の点ならバッドED2の方がいい。
セバスチャンな執事はいいですなあ。
それと中世ファンタジーノベルだと誰そ彼亭さんの背景は本当合いますね。
この背景素材を初見したのは『Limited Humanoid』だったけれど、見惚れたのを覚えてる。

恋愛が中心になってるフリーゲーをプレイしたのこの作品が初?かな。(二次は抜かして)
キャラの会話部分では画面下部に文章を出して、それ以外の描写ではADVによくある全画面表示と
いうパターンは初めて見たような気がする。文章は普通に読める。地の文もしっかりしているし
私が一般的な女性向け(男女)恋愛ゲーで苦手とする点描画や花トーンが舞い散るような
シーンもないからだろう。これくらいしっくり読ませてくれるものなら読める。
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